建築の眼 JAZZの耳 ; tetsuyakimura_weblog

木村哲矢建築計画事務所 木村哲矢 が  見たこと 聴いたこと 感じたこと

the passing of the great Roy Anthony Hargrove

帰宅して夕刊を読んでいて唖然・・・

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訃報
ロイ・ハーグローブ氏(米ジャズミュージシャン)
2日夜、心不全のため米ニューヨークの病院で死去、49歳。
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もうこのところはすっかりご無沙汰でしたが、ほんと 大好きだった・・・
訃報を目にして棚からCDを漁り、先ほどからずっと聴いています

マウントフジ・ジャズフェスティバルでしたか、若干19かで日本で鮮烈な印象を残し、私はそれはテレビ・ラジオで接したのみでしたけれど、もうすっかり虜になってしまいましたっけ
ファーストアルバムの Diamond in the Rough そして特に二作目の Public Eye はお気に入りでともかく聴き込みました
活きのいい若手を集めたセッションアルバム Jazz Futures: Live in Concert もほんと楽しみましたし 日米の若手混成の The Jazz Networks のアルバムはもう新録音が出るのが楽しみで楽しみで・・・
もう破竹の勢い あの頃 本当に輝いていましたよね
それが この若さで逝ってしまうなんて・・・
この数年ジャズよりもクラシックの方を聴くことが多くなりしばらくご無沙汰でしたが、ハーグローブも体調を崩していたのでしょう、この数年はアルバムもなくディスコグラフィーを見れば残念なことに私が買っていた頃のアルバムがほぼ全てのようでした


桜橋にブルーノート大阪があった頃 ロイ・ハーグローブのステージがあって もうワクワクして駆けつけました
その頃ブルーノート大阪は 一回分のミュージックチャージのみで入れ替えなしでファーストセットの後も席さえ後ろに退けばセカンドセットも続けて聴くことが出来 食事もとらず最低限ビール一杯程度の追加で引き続きたっぷりと楽しむことが出来ました
セット間の休憩中に客席の片隅でミュージシャンも食事をとっており ハーグローブの面々が食事しているのを見計らってCDジャケットにサインをおねだりしたのも もう四半世紀も前のことになってしまいました

先ほどからずっと聴き続けている はちきれんばかりの活きのいいトランペット 艶やかな伸びのある音色
眼の前によみがえってきます
今晩はもうしばらく浸っていたい

合掌・・・

記事タイトルは ハーグローブ自身のFacebookから取らせて頂きました

Roy Hargrove Live 001

Roy Hargrove Live 002

Roy Hargrove Live 003

Roy Hargrove Live 004

御大は表紙にサインせず というか ほとんど何も気にせずに適当な場所に書いてくれて・・・
えー・・・ なんでだよう と思いながら見ていたことを思い出します
多分 グレゴリー・ハッチンソンの所に一緒に書いてあるのがそうではなかったかしらん
もう今となっては記憶も定かではありませんが
  1. 2018/11/05(月) 23:13:29

Detroit

一昨日の新聞報道
「デトロイト市が破綻、最大級180億ドル超負債」
米連邦破産法9章に基づく更生手続きを申請!

自治体が破産手続き・・・というニュースにビックリ、日本でも夕張などの財政破綻のニュースはありましたが、企業のように破産処理ということがあるのですね!
報道によれば行政サービスもかなりの低下し、治安も悪化が甚だしい様子
「暴力犯罪の発生率は全米でも最悪レベル。町中を歩く人は、日中でもほとんどいない。
事件が起きて通報してもパトカーが到着するまで平均58分かかる。36台ある救急車の半分以上が故障中。市内の街灯の4割は点灯せず約7万8000棟の建物が廃墟と化し、年間約1万2000件の火災が起きる。」(2013年7月20日 読売新聞)・・・
いやはや・・・

デトロイト・・・
名だたるジャズマンを生み育てた街

ミルト・ジャクソン
バリー・ハリス
ローランド・ハナ
トミー・フラナガン
ケニー・バレル
ケニー・ギャレット
ジェームス・カーター
レジーナ・カーター
ジェリ・アレン
ロバート・ハースト
ロドニー・ウィチティカー
マーカス・ベルグレイブ
ラッキー・トンプソン
ドナルド・バード
・・・

彼らによるデトロイトをテーマとしたアルバムも多々あるようです。
そんな中、アルバムタイトルもそのものズバリ
”Jazzmen Detroit” 1956年録音、Kenny Burrell名義のアルバムです。
jazzman detroit001

そして
”Motor City Scene” Donald Byrd と Pepper Adams の双頭バンドによる1960年のゴキゲンなアルバム
上記”Jazzmen Detroit”ともメンバーは結構重なっています。
Motor City Scene001
Donald Byrd は今年2月に亡くなりました・・・

加えて
Regina Carter の 2000年の ”Motor City Moments”
Motor City Moments001

これらのアルバムは気に入って実によく聴きました。
Pepper Adams 大好き、素晴らしい!デトロイト出身ではないようですが・・・

ちなみに、”Motor City Scene” というアルバムは Thad Jones名義の別アルバムもあり、残念ながらこちらは手元にありません。

1959-1960年の録音 少し前日本でも初CD化され現在入手可能なようです。
全4曲ともThad Jonesのオリジナル曲でまとめられ Thad Jones 名義のアルバムとして出ていますが、米盤では Paul Chambers & Tommy Flanagan 名義で “Motor City Scene: Complete Recordings”として Donald Byrd と Pepper Adams による上記アルバムの5曲とまとめられています。もともとは一連の同じ録音なのでしょうね。

Motor City Scene002Motor City Scene0003
日本盤米盤


遠く離れた国のただのジャズ好きですが、デトロイトにこんな形でエールを送ります。
思わず身体を揺らしたくなる活気のある、あるいは眼を閉じて聴き惚れ想いを寄せる、次なるデトロイトアルバムをお待ちします。

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(2013.10.08 追記です)

Geri Allen からも 「Grand River Crossings」というアルバムが出ました!
副題に "Motown & Moter City Inspirations" と謳われたデトロイトに捧げるアルバム、昨年の録音で今年9月のリリース、Geri Allen らしいピアノ、Marcus Belgrave も参加しています。

Grand River Crossings
  1. 2013/07/21(日) 22:50:27

Lee Konitz @ Takatsuki Jazz Street

忘れられないシアワセな二日間でした・・・

あの、あの Lee Konitz の生の演奏に間近に接することができるなんて!

5月3,4日の二日間にわたって繰り広げられた今年の第15回高槻ジャスストリートに、なんと Lee Konitz が登場。
3日には小さな会場でのデュオ演奏、そして4日は大ホールでのデュオ~カルテット演奏、Konitz命の私としてはもちろん両日とも張り付いてしっかり堪能、特に4日の演奏ではもうかぶりつきの席、手を伸ばせば届きそうな位置で見とれ聴き惚れてまいりました。
コニッツ御年86歳と2ケ月だそうで、もちろん若かりし頃の電光石火のアドリブプレイは望むべくもありません。ステージに立ってプレイすること自体が驚異的。しかも、そのプレイはまったくもってますます自由・・・2日目のステージでは途中ピアノとうまく合わずに "We improvise..." と呟いて演奏し直しておりましたが、その融通無碍なアドリブプレイは今もってなお健在。あらゆることから解き放たれてコニッツのすべてが音楽そのもの、そんな印象でした。

それにしても本当にまさか、生のコニッツを聞くことができるなんて・・・

コニッツは、もっと長身かと勝手に想像していたのですけれど中背で、グレーのスラックス、赤いシャツに白のジャケット姿、ダークグレーのサングラスに初日にはヤンキースの野球帽。会場からの "How old are you?" に ”21!" などと答えてご機嫌な様子。2日目もステージ後のMCの人の話では、出番待ちの間にはステージ横で直前の岸ミツアキトリオの演奏に合わせて踊っていたのだとか、そんな姿を垣間見たかったですね。
大ステージでの演奏は、私の大好きな "Kary's Trance" で始まったのですが (初日はこの曲で終わりました)、Koniz が曲目を紹介した際思わず喜んで拍手してしまいますと、その瞬間 Koniz は私を見た!ワタシは勝手にそう信じ込んで悦に入っております・・・。ひと通りのステージが終わって、ああ見納めだ・・・と思えばなんと思いがけないアンコールの演奏までがあって、Charlie Parker の "Billie's Bounce" でシアワセな二日間の幕を閉じたのでした。このステージには岸ミツアキさんも加わって、と言ってもすでにピアニストはいるので「?」と見れば、なんとピアニカ!縦横無尽に吹きまくり(弾きまくり?)ていらっしゃいました。

ところで二日間コニッツの相方を務めた Dan Tepfer(ダン・テプファー)という若いピアニスト、よかった!初日のデュオでは微妙にコニッツに寄り添い、最小限の音数でコニッツの世界を素晴らしい余白とスイング感で満たしましたし、二日目の演奏ではより自在に独創的な演奏を繰り広げていてすっかり魅了されました。
帰って調べてみると、数年来 Konitz と活動を共にしているようで、YouTube にはデュオの演奏がいろいろアップロードされていましたし、ちゃんと "Duos With Lee" Dan Tepfer / Lee Konitz というアルバムもあったのですね。是非とも聴いてみましょう!
Duos With Lee

この二日間、もちろん Konitz だけではありません。大ホールばかりに絞って聴いたのですが、
川嶋哲郎(ts)カルテット
日野皓正(tp)カルテット
穐吉敏子(pf)ソロ
中本マリ(vo)
岸ミツアキ(pf)トリオ

川嶋さん、聴かせます。日野さんも変わらず元気。秋吉さんのピアノはもう二十年くらい前に大阪ブルーノートで聴いて以来、ステージから降りる際にはチョコンとひざを折ってお辞儀するさまが愛嬌たっぷりでとてもチャーミングでいらっしゃいました。穐吉さんも結構なご高齢(83歳だそうです!)ですが、この日もスピード感溢れる Powell の Un Poco Loco なども演奏されました。
中本さんの伴奏を務めた太田雄二さんという方のギター、聴き惚れました。また、「ひまわり」の歌では、しきりとマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンの姿、映画のシーンの数々を思い起こして浸りきっておりました。むかし録ったVHSがまだあったっけ?久しぶりに観たい・・・。
岸ミツアキさんはいつも芸達者、エンターテイナーですね。

至福の二日間、高槻ジャスストリートに感謝です。ああ、いい連休だった・・・

takatsuki jazzstreet 2013
  1. 2013/05/05(日) 15:59:27

エフゲニー・キーシン 室内楽コンサート

行ってきました!昨晩のエフゲニー・キーシン 室内楽コンサート。

「来日25周年 40歳記念コンサート」と名打たれた今回のジャパンツアー、昨晩10/06の兵庫県立芸術文化センターを皮切りに全国7会場での9つの公演、春頃に兵庫芸文での来日公演のニュースを知ってからずっとずっと楽しみに狙っておりました。
その公演の詳細はなかなか明らかにならず、そうこう思っているうちに先に大阪シンフォニーホールでの公演詳細発表と前売り開始となり、おっとっと・・・と思いましたが何かの虫の知らせか、じっと我慢でやり過ごし、そしてようやくにプログラムの発表。大阪がオール・リスト・プログラムのリサイタルであるのに対し兵庫はチェロとのデュオとピアノ連弾+ソロというプログラム。そのピアノ連弾のお相手がなんとマルタ・アルゲリッチというもので、いやはや、なんとも・・・。
もちろんそれにふさわしいお値段・・・けれどもこんな機会はまたとない、と私としては清水の舞台から何度も飛び降り突き落とされたつもりでチケットを入手。ネット予約の際には万難を廃してパソコンに向かいマウスを持つ手も緊張気味、最終決済画面まで通信エラーの出ぬことを祈って(いささかオーバーですが・・・)無事、またとない良い席を手に入れて、それからは神棚に祭る心地で昨晩を迎えたのでした。いや迎えつつあったのでした。
いよいよコンサートも来週か・・・と思った矢先の9/30、夜帰宅してみると芸文から「重要なお知らせ」との封筒・・・何か嫌ーな予感・・・封を切って やはり・・・、あららアルゲリッチが健康上の理由で来日中止・・・。
急遽プログラム変更で、チェロとのデュオはそのままに、後半をキーシンのソロに置き換えての実施と相成った次第。
もうこうなったらアルゲリッチのことははなから無かったものと頭から追い出して、本来の予定通りひたすらキーシンを見て聴いて来るぞと、勇んで出掛けたのでありました。

いよいよ開演。
ピアノのキーシンの背中辺りにチェロのアレクサンドル・クニャーゼフ、私の席はそのクニャーゼフのほぼ真正面でキーシンをやや斜め後ろから何らさえぎるものも無く見る絶妙の位置でした。
二人とも黒のシャツに黒のズボンで合わせ、美しく鳴り響くチェロに、背をかがめてピアノに吸い付くように身体をゆすりつつ奏でるキーシン。
そして後半のソロでは白のシャツに着替えて蝶ネクタイに上着着用で登場。ここからは最後まで一切譜面なしでの演奏。大きく前後に身体を揺らしつつの演奏は、ピアノから出る以上に顔面から音楽が感情が迸るよう。一曲めの「夜想曲 第10番」の最後の音をたたいたキーシンの身体が後ろへのけぞって、聴いている私も「ああ終わった」、とほっと一息つきかけたその途端、一瞬キーシンがまさしく鬼に見えました。のけぞったその反動の如く、もの凄い形相と勢いでピアノに跳ね返り、「ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調」が始まりました。楽章と楽章の間もほとんど休止をとらず。
CD「Kissin Plays Chopin」で聴いた印象はとてもやさしい演奏でしたが、このコンサートでは、くゎっと目を見開いたり気合の声が入ったり、激しく力強い演奏でした。

割れんばかりの拍手の後、何度も何度ものカーテンコール、それに応えて繰り返されるアンコール曲。
結局5曲もが演奏され、手をたたくのにも疲れましたが、演奏する側もさすがにお疲れのご様子。
満喫しました。

明後日10/10には40歳の誕生日を迎えるそうで、この日東京ではバースデー・スペシャル・コンサートと題して今日と同じプログラムが催され、以後11月13日までのツアースケジュール。
私は「ああ、終わっちゃった・・・」「昨日の今頃は・・・」なのに、この先は長い。まだまだこれから、の人がうらやましく感じられてしまいます。

■昨晩のプログラム

ピアノ エフゲニー・キーシン
チェロ アレクサンドル・クニャーゼフ
《変更前の予定曲目》
モーツァルト:ピアノ連弾ソナタ ハ長調 K.19d (共演:アルゲリッチ)
シューベルト:幻想曲 ヘ短調 (共演:アルゲリッチ)
シューマン:幻想小曲集 Op.73 (共演:クニャーゼフ)
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 (共演:クニャーゼフ)
ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ長調(ソロ:キーシン)

《変更後の実施プログラム》
シューマン:幻想小曲集 op.73(キーシン/クニャーゼフ)
ラフマニノフ:チェロ・ソナタト短調 op.19(キーシン/クニャーゼフ)
ショパン:夜想曲 第10番 変イ長調 op.32-2(キーシン)
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58(キーシン)

アンコール曲
シューマン=リスト:献呈
ショパン:スケルツォ第2番op.31
ショパン:小犬のワルツ
ショパン:ワルツ第7番op.64-2
グリーグ:詩人の心

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公演チラシジャパンツアー公式パンフレット

* * *

ところで
開演前のホワイエにミッシャ・マイスキーとリリー・マイスキーさんが・・・
明日10月7日(つまりコレを書いている今)「ミッシャ・マイスキー 来日25周年記念演奏会」が兵庫芸文で催され、ちょうどいらっしゃっていたのですね。
思わずサインをもらいに行ったり、カメラ向けたりしたかったのですけれど、どなたもそのような不躾なまねをしていらっしゃらず、素知らぬ様子を保っている。そうなるとなんだか駆け寄ることもはばかられ「これは大人のクラッシクのコンサートのマナーか・・・」とそのしきたりを窮屈に感じつつもガマンして私も大人の振る舞いを・・・。
ところが何のことはありません。
キーシンとクニャーゼフの前半のステージが終わって余韻も覚めやらぬ休憩時間、ロビーに出てみると何やら黒山の人だかり!何だ何だと様子を覗いてみれば皆さんマイスキーさんに群がってカメラを向けるはサインをねだるは・・・。
私もさっと気分を切り替えすかさずおねだり、キーシンの公演プログラムにサインをねだる方もいて、それにはマイスキーさんもちょっと困っていらっしゃいました。

肝心の、というとマイスキーさんには失礼ですが、キーシンのほうは・・・公演後サイン会があるかと思っていましたが(芸文の方もチラリとそんなことを言っていたと思いますが、)行われず、残念、でした。

maisky001s.jpg maisky002s.jpg
「ミッシャ・マイスキー 来日25周年記念演奏会」のチラシチラシの裏に頂いたマイスキーさんのサイン
  1. 2011/10/07(金) 20:52:58

福田進一と仲間たちvol.2 「福田進一&鈴木大介デュオリサイタル」

昨年に続いて行ってきましたフェニックスホール、
Osaka Guitar Summer 2011 <福田進一と仲間たちvol.2>
今年は
「福田進一&鈴木大介デュオリサイタル」

第1部のソロでは鈴木大介さんも福田進一さんもそれぞれがバッハの曲と現代曲を演奏され、いずれも良かったのですが、特に福田さんのソロ ”J.S.バッハ:チェロ組曲第6番ニ長調”
凄かった・・・演奏する前から顔が上気し一瞬天を仰いで始まった最初の一音から最後まで、まさに鬼気迫る演奏。最初の楽章が終わった時に思わず客席から出そうになった拍手を、厳しい緊張の表情で、右手で抑えるように制して演奏を続けられましたが、拍手をしたい気持ちも途切れさせたくない気持ちもどちらも良くわかる・・・私はといえば息も忘れて見入り聴き入っていました。大きな太い音が良く響き、呼吸で合わせ低く歌いながら、もの凄い集中力がヒシヒシと伝わってくる渾身の演奏でした。

「緊張と緩和」 というご本人のお言葉通り、第二部はデュオで美しい映画作品集。
夕刻の記録的な集中豪雨も上がった大阪の夜景をバックに楽しく演奏。
終演後にはロビーのサイン会での和やかな表情、興奮冷めやらぬ私もありがたく記念のサインを頂いてまいりました。

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2000年録音の「プレイズ・バッハ」のCD盤面に頂いたサイン。
配布のチラシによりますと福田進一さんの最新録音のバッハ演奏集CDが2011.09.24リリースだそうです。
そのレコーディングに関しては福田さんのサイトに記載がありました。
併せて「バッハを弾く」と名うった九州ツアーが9月に催されるとのことでした。

* * *

なお、このコンサートもチケット売り上げの全額が東日本大震災復興支援のための義援金とされるそうです。
フェニックスホール様 福田進一様 鈴木大介様 ありがとうございます。
フェニックスホール主催公演ではこのような震災復興支援チャリティコンサートを多く開かれていらっしゃいますし、また、学生チケットとして廉価で若者によい音楽の機会を提供しています。
よいホールです。
  1. 2011/08/28(日) 10:17:01
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