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木村哲矢建築計画事務所 木村哲矢 が  見たこと 聴いたこと 感じたこと

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トワイライトエクスプレス 乗車記

3月10日11日と二日続けて悪天候運休となり、ラストランも危ぶまれたトワイライトエクスプレス、昨日無事最後の列車が上り下りとも発車しましたね。ニュースで見た大阪駅は大変な状況、今日の最後の到着はさらにものすごいことになるのでしょう・・・
乗客の方々は今頃最後の朝をそれぞれの想いで迎えていることと思います。
3月7日に札幌駅で乗車した私も、その夜はもったいなくて眠れず、かといってカーテンを引いて照明を落とした寝台に体を横たえて寝台列車の旅ならではの雰囲気を感じてもいたい、その振動を全身に感じてもいたい(いや、トワイライトはほとんど振動を感じません、快適!)と、25時ごろまで車窓をぼんやり眺め、8日朝4時半ごろには起きてまだ暗い外の景色を、そして明けゆく日本海を眺めていました。そんな早朝にも駅にはカメラを持ったファンがいました。

前回2005年に乗車した時は個室に乗車しましたが今回は4人用のB寝台、見知らぬ方との同行を楽しむことも寝台列車の旅ならではの喜びです。同室となった方は埼玉の方と愛知の方、お二人ともトワイライトに乗車するために札幌に飛び、そして大阪到着後は新幹線で帰られるとのこと、この日の乗車でも半数くらいは関東など関西以外の方がはるばる乗車に来られているようでした。

定刻14時05分に札幌駅を発車、まずは缶ビールを開けて一息・・・
じきに苫小牧を過ぎ、左手には北海道の海が広がります。続くカップ酒も空になり、景色とともによい気分、向かいの方は用意よろしくワインのボトル、私の空の酒カップにも何度もなみなみと注いでくださり、もうすっかりと出来上がりました・・・

左手から右手に移った海を眺めつつゆったりとした時間を過ごし、札幌駅で買い込んだ海鮮の駅弁を食べ終わる頃には青函トンネル。サロンカーに移って楽しんでいますと21時からの食堂車のパブタイムをめがけて人が並び始め、つられて私も並びます。まだ20時、1時間ほど並ぶわけですが、前に並ぶ東京の方・千葉の方らとおしゃべりをしていればそれも楽しい時間、ディナーが長引きパブタイムがオープンしたのは30分遅れの21時半、同室の埼玉の方をお誘いして軽くビールを楽しみ、食堂車の外で延々並んで待っている方に席をお譲りしました。

翌8日はほとんどの時間をサロンカーで過ごしました。
日本海の眺めを満喫し、車掌さんの軽妙なおしゃべりによる解説や撮影会・じゃんけん大会などのもてなしで楽しんでいますと時の過ぎるのはあっという間、いつしか富山・金沢・福井・敦賀を過ぎて京都駅へ。京都駅を発ったところで札幌へ向かう下りのトワイライトエクスプレスとすれ違います。おおっ!と喜んでいるとちょうどその間に意地悪な在来線電車が・・・
京都駅を過ぎればもう旅も終わりが近い、いつもの見慣れた沿線風景で間もなく新大阪、そして最後の5分をアナウンスを名残惜しく聞きながら大阪駅3番ホームへ・・・
同室の方々とも笑顔で別れを告げ、名物車掌さんとも挨拶を交わして下車、最後の日曜日とあってホームは大変な人だかり。車内から降り立った私たちに、「うらやましい・・・」という声が聞こえてきました。

本当に幸せなよい時間でした

今回のトワイライトエクスプレスの旅、実は今目が回るほど忙しくてとても札幌まで出掛けて乗車する時間などない、と直前まで行くことは全く頭にありませんでした。息子が3日間朝始発で家を出て駅窓口に並んでやっと手に入れたプラチナチケット2枚、1枚は手数料を払って払い戻す予定でしたが(ネットオークションではウン万円だそうで、それで乗車した方も車内にいらっしゃいました)、出発日も近づいた間際に、「息つく間もない今だからこそ、丸1日列車内で仕事からも外界からも絶たれた時間を過ごそう」、とふと思い直しました。この春学校を出て社会に旅立つ息子と過ごすトワイライトの夜も悪くないな・・・と

そして、その通り、本当によい時間を過ごせました

深夜の寝台車、通路の折り畳み椅子に座って真っ暗な車窓を眺める私、背に立った息子が私の肩を叩いてくれます。とりとめのない会話・・・このような時間こそが至福の時です。
トワイライトエクスプレスは設備もサーヴィスも行き届いた贅沢な寝台列車です。しかしトワイライトが提供する一番の贅沢は時間・・・
その時間をいま最終列車にご乗車の方々も味わっていらっしゃることでしょう。
あと数時間で札幌駅に、そして大阪駅に最終列車が到着し、もう走ることはないのかと思うと残念で仕方ありません。

この一昼夜を私は忘れることはありません
ありがとう トワイライトエクスプレス  です・・・

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この日の乗車で配布された記念のチケットホルダー
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チケットホルダーに封入されていたカード
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 カードを開くとこのように 下が切符用のポケットとなっています
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 裏面にはヘッドマークの透かし
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 これが私のチケット ホルダーに入れて保管しました
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「サプライズがあります!」 とこの日の乗車から配布されたという乗車記念証
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中にはこのようなカードが入っていました
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車内サロンカーでの記念スタンプ
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車内で配布された車掌さん手作り?カード
右下の硬券切符はこの日乗車されたファンの方お手製のもの 車窓さんが昔ながらに鋏を入れて手渡してくださいました
サロンカーではこのようなサプライズもありました
じゃんけん大会では負け続け、ゲットできたものはなし でも楽しみをいっぱいゲットしました
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車内販売の記念グッズ
上のキーホルダーが今回乗車で買い求めたもの
下のキーホルダーは前回2005年乗車時に買ったもの
今回の乗車はB寝台9号車、1号車から順に部屋を回っての販売のため、発車直後から販売が始まっても最後の9号車までやっとカートが回ってきたのは夜の10時!!!このころにはもちろんお目当ての人気商品は売り切れでありません・・・
プレミアムキーホルダー欲しかったのですけれど・・・


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  1. 2015/03/13(金) 06:53:41

寝台特急「トワイライトエクスプレス」 の旅

間もなく引退する寝台特急「トワイライトエクスプレス」
最後の日曜日となった3月8日、大阪駅3番線に到着した様子です

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この列車から大阪駅に降り立ちました
これに乗るために札幌に飛び、でもそれだけでも淋しいので、2日ほど建築を見て廻り、連夜ジンギスカンに舌鼓を打ち、
そして札幌駅4番線から乗車

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ほぼ一昼夜の旅、乗った時には長い時間をゆったりと・・・と思いつつも、夢のような時間は瞬く間に過ぎ去り、
ほぼ定刻に大阪駅に到着

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札幌で見た建築にも心を洗われました
トワイライト車内で同室の方とも愉しい交流
そしてサロンカーでの名物車掌さんによる心温まるもてなし
引退間近の記念グッズの配布もうれしいハプニング

僅か4日間の旅でしたが、いい時間でした・・・

旅の顛末はまた改めて


*********
3/10 お昼の箕面も大変な風と激しい降雪
昨日大阪駅を通りがかると (シスカンパニー公演 「三人姉妹」 観劇の帰り、よかった!) 「3/10 トワイライトエクスプレス運休のお知らせ」
楽しみにしていた方々が本当にお気の毒、もの凄い切符争奪戦を経て夢のような時間を本当に楽しみにしていらっしゃったのでしょうに・・・
先日の25時間32分!遅れ、二昼夜の旅ということもあれば、このようなことも・・・
  1. 2015/03/08(日) 21:36:37

交博 弁天町での52年の歴史に幕

大阪弁天町にあります交通科学博物館が明日4月6日、52年の歴史に幕を降ろすこととなりました。

子供が小さいうちから、そして近年も面白そうな企画展に惹かれたりして、本当に何度となく通いました。展示がさほど変わるわけでもありませんでしたが、様々な交通関係の実物・模型・資料などにそのつど眼を輝かせて見入ったものです。JRの博物館ですが、鉄道にとどまらず自動車から航空機・船舶まで充実の展示でしたが、やはり屋内外の実物車両が花形ですよね。
営業最終日を明日に控え、私も今日久しぶりに交博を訪れ、お礼とお別れの感傷に浸ってきました。どの展示コーナーを見ても、それぞれにかつて訪れた頃のことを思い起こします。中庭の食堂車や休憩所で駅弁を食べたことなどもひとつひとつ・・・
同じような想いの方がいっぱい詰めかけて、博物館は人で溢れ返ってうれしい賑わい。
最後には、ジオラマの鉄道模型ショーを見納めて交博を後にします。

この交博、閉館後には京都の梅小路にて蒸気機関車とその扇形車庫と一体化して充実を図るということです。現在の弁天町の展示や新たな顔ぶれが揃えばそれは充実の博物館!と期待もしますが、梅小路の予想図を見るとそんなに拡張された施設には見えず、さて???
私にとっては子供が小さいうちには弁天町で本当にお世話になりました。環状線の駅のホームからもう交博の一部のようで便利でウレシイ名所でした。もうその子供もすっかり成人で交博卒業? ですが、大阪からなくなってしまうことは淋しい限りです。

いよいよ明日はグランドフィナーレ・・・
賑わって賑わって営業を終えることでしょうね。

20140405kouhaku001.jpg20140405kouhaku002.jpg
交通博物館のパンフレット
20140405kouhaku003.jpg 閉館記念企画展のチラシ


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交博の野外実車展示
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弁天町の駅のホーム
環状線の車両にも交博閉館のヘッドマーク

交通科学博物館
http://www.mtm.or.jp/


 * * *

交博をまぶたに焼きつけ別れを告げて、西宮北口の兵庫芸文センターへ
第一回に続いて、第二回目の下野さんのシューマン&ブラームス コンサート。
今回は河村尚子さんのピアノを気持ちよく堪能、こちらはまだまだ続きます。

20140405_001 (1) 20140405_001 (2)
コンサートのチラシパンフレットに頂いたサイン
  1. 2014/04/05(土) 21:36:21

急行 「きたぐに」 乗車顛末

この3月で廃止が決まりました大阪発着の夜行列車、寝台特急「日本海」と急行「きたぐに」・・・その「きたぐに」に記念に乗車してまいりました。
3連休に外した正月帰省、大阪から愛知県の尾張一宮までを、東海道(新幹)線ならすぐですのにそれをわざわざ「きたぐに」に乗って、米原から北陸線、直江津経由で長野~松本と下って名古屋へ、たいそうな大回り乗車の旅でした。

kitaguni (0) JR大阪駅11番線にに入線した
急行「きたぐに」
大阪発23:27 直江津着翌朝05:56 です
この姿を見られるのもあと僅か

「きたぐに」乗車は急遽思い立ったため、寝台下段はすでに満席、もちろんゆったりとした天井高さのパンタグラフ下中段も埋まっていました。乗るならばやはり「きたぐに」ならではの3段のB寝台かな、と勝手に思っていましたので、3段らしく中段に乗車。
通路が中央を走り、その両側に進行方向に平行に寝台が並ぶ構造、上段・中段へは小さなはしごで昇降するのですが、なにしろ天井が低く隙間の如き寝台にもぐりこむのは中々に至難の業、体を折り曲げ折り曲げ何とか滑り込ませます。
普通に上体を起こすことができない天井高なので片肘をついて横になり、傍らの小窓を開けて外の景色を覗き見ます。小さなテーブルが付いており、とりあえずカップ酒を置いて旅情に浸るひと時・・・
「あけぼの」や「日本海」などは片側通路で寝台は4人が一単位、下段が向かい合わせにシート席兼用の形で、たまたまご一緒となった方々と寝台にこもる前のひと時飲みながらの談笑の楽しみがあったのですが、この中央通路の形は各寝台の独立性が強く、実際に大阪駅で乗り込んでも皆さんは寝台に籠もるやカーテンをびしっと閉め切っていらっしゃる。全くの密室の集合の有り様・・・通路を挟んで向かい合わせの中段に入り込んだ息子と声を掛け合うこともはばかられる雰囲気は、ちょっと意外・・・。
車内を一巡りして、「へぇー」「ほぅ・・・」などと確認したら、後はもう大人しく寝台に籠もって揺れを体で感じつつ、暗がりの車窓をぼんやり眺めつつ、ちびちびお酒を啜るのみ。寝台にはヒーターが通っているのか、毛布をかぶると背中が思いのほかじんわりと暖かい。そうやってずいぶんの時間を過ごしましたが、明朝も早いので少し休んでおこうと照明を消そうと思えば・・・あらら・・・スイッチが壊れていて消えません。豆灯・消灯となるはずが、こうこうと目の真上で灯ったままではいささか寝づらい夜でした。これもまた消え行く寝台列車ならでは・・・?

kitaguni (2)kitaguni (3)
kitaguni (6)B寝台車はこんな感じ 左の写真が中段の寝台です
皆さん乗り込むや否や寝台に籠ってピッチリカーテンを引かれました
私の乗車した10号車は青いカーテンでした
照明も側面ではなく天井に付いておりました
kitaguni (5)
横になって上体を少し起こすともう天井です
左手にはしっかりカップ酒


早朝に直江津で下車、寒い。そこから長野までは雪景色・・・大雪の予報でしたが意外や長野市内はほとんど雪がない。善光寺に詣でその隣の谷口吉生設計の美術館東山魁夷館に行くべく下調べしておりましたものを、ついスケジュール配分ミスで見送りに・・・。小布施や小諸なども素通り・・・せめて小諸懐古園内の小山敬三美術館(村野藤吾設計)には行きたかった・・・。

けれども長野から名古屋までの行程は満喫。
篠ノ井での朝日に赤く輝く山並みは美しかった。
雪の姨捨駅からの絶景。昨年末にTVで観た映画「楢山節考」、田中絹代が前歯を抜いて演じたという1958年の木下惠介監督作品のエンディングでも映されていました駅です。

obasute (0) obasute (1)
姨捨駅ホームからの絶景
中央を千曲川が流れます
駅の看板に紹介されていました姨捨伝説は、
映画「楢山節考」の悲惨な口減らしではなく、美談でした
obasute (2)この駅はスイッチバック駅です
駅の下を走る列車はこの写真手前側の先まで進んでいったん止まり
逆向きに戻ってこの駅に入ります


松本では伊東豊雄さん設計のまつもと市民芸術館へ。現地に行ってびっくり!!!なんという立地、建て込んだ街中に周囲からのひきも全くなく建っています。よくもまあこの難敷地に建ったものですが、そのような計画上の困難さを微塵も感じさせることなく建築としての美と気品に満ち溢れているのはやはり伊東豊雄さんならでは。それにしても柱が細い。構造を全く感じさせません。屋上も緑化され市民に自由に公開されていましたが、人が立ち入るスペースと緑化部分を分けることなく全面芝張りというところがいいですね。周囲の柵と一体化されたベンチもちょっとしたことながら、ポツポツ置くベンチのスタイルとは異なって機能とデザインの力を感じさせます。
斜め向かいにありました松本市美術館も優れた建築と思いますが従前の建築の枠内の作品、市民芸術館の新しさを感じました。


matsumoto (0)
matsumoto (1)
本当に建て込んだ街中にいきなり出現してびっくり
周囲には全く「ひき」がありません
matsumoto (2)
matsumoto (4)まつもと市民芸術館メインエントランスすぐ横には
補助犬用トイレが!
matsumoto (5)草間彌生さんは当地出身で
松本市美術館の内外に展示がありました
ウインドゥディスプレイの横のベンチ・自販機もこの通り
市内を走るバスもまた赤玉模様でした
大阪でもこの1月7日から展覧会
 「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 
が始まるところです


松本のアルプスの山並みに別れを告げて南下、途中奈良井宿へ。「木曽路は全て山の中である」・・・この正月から読み始めるべく岩波文庫「夜明け前」全4冊を手元に用意しております。袖うだつと板製の鎧庇が特徴的な家々、軒の高さが結構まちまちでしたが、その分変化に富んだ景観です。

narai (0)
narai (1)一般公開されている中村家
袖ウダツ、鎧庇、誰哉行燈、
蔀戸などが目につきます


中央線をさらに南下、奈良井で買った「杉の森」のカップ酒を啜りながら車窓からは寝覚ノ床・・・いつしか夕照に映える山並みを眺めつつ・・・途中恵那から明知鉄道に寄り道しつつ名古屋を経ての一宮へ、大回り帰省を楽しんだのでした。

 nagano_sake (0) nagano_sake (1)
しなの電鉄御代田駅にて奈良井の造り酒屋杉の森酒造にて

* * *

この記事は2012年1月11日にアップロードしましたが、次の記事との日付のからみもあり、「きたぐに」 に乗車しました1月4日23:27付にて掲載します。
  1. 2012/01/04(水) 23:27:00

「能登」「北陸」

今朝の朝刊TV欄 夜の「報道ステーション」の見出し
『生中継 能登と北陸 上野行き最終列車発車 金沢駅は“厳戒態勢”』!!!

鉄道ネタ続きで失礼します。

本日3月12日が寝台特急「北陸」号、および急行「能登」号のラストラン。いずれも東京上野と金沢を結ぶ夜行列車、今春のダイヤ改正に今晩限りで姿を消します。先日の新聞でも連日上野駅に多数の鉄道ファンが押し寄せている旨の記事が写真付で載っていました。
なかでも「能登」号は昔懐かしいボンネット車両で、そうとは知らず以前上野駅で偶然目にした時には、「まだ現役で毎日走るボンネットがあったのだ!」とビックリしてしまいました。上野駅では同時に「北陸」号も目にしましたっけ。残念ながら「能登」号はJR西日本の管轄する車両であるはずですが、関西では目にすることが出来ません・・・。
この前の年末に、金沢経由で「能登」で上野まで出てから東海道線で愛知の実家に帰る計画を立てたのですが実現せぬまま、結局いずれの車両にも私は乗ることもなく見納めもなく、このままお別れです。
けれど・・・
実は丁度先週末に仕事で敦賀に出かけた折、駅の売店でたまたま見掛けて、しっかりと記念に買って帰りました!
クリアファイルとキーホルダー、残念ですがコレでガマン。

それにしても
金沢駅では今晩22:15発の「能登」号 22:18発の「北陸」号
上野駅では今晩23:03発の「北陸」号 23:33発の「能登」号
金沢駅では隣り合わせのホームで僅か3分の間隔での出発!ファンも警備も大変だ・・・
いずれの駅でも、今晩は(もう今頃から?)とんでもない混雑状態でしょうね・・・。
安全で晴れがましいラストランでありますように!

大阪で縁のない私はこれから“「聴竹居」と藤井厚二展”関連イベントの藤森照信氏講演会に今から出掛けてまいります。

noto_hokuriku01.jpg noto_hokuriku02.jpg
キーホルダー それぞれのヘッドマークの二連です裏面には運転終了の文字と日付
noto_hokuriku03.jpg noto_hokuriku04.jpg
クリアファイルは二種類入でした
  1. 2010/03/12(金) 17:31:11
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