建築の眼 JAZZの耳 ; tetsuyakimura_weblog

木村哲矢建築計画事務所 木村哲矢 が  見たこと 聴いたこと 感じたこと

背番号20番

朝のTVニュースで知りました
「星野仙一氏 死去」

呆然です

尾張に生まれ育った当時の私にとって野球はもちろん中日ドラゴンズ
その一戦一戦に一喜一憂した小学生時代、王・長嶋に対しマウンド上に立ちはだかる星野はみなの憧れでした
中日球場にも度々連れて行ってもらい、はるか外野からその背中を見つめて声をからしたものでした
テレビにかじりついて見た、胴上げ投手となったあのダブルヘッダー第二試合の興奮は忘れもしません
そして街中に流れていた「燃えよドラゴンズ」の歌、私の世代は今でも「一番高木が塁に出て~」とすらすら歌えるのではないでしょうか?
星野の現役引退記念試合はオープン戦、良い席を取ってもらって間近に見に行ったものです
僅か打者一人に投げたのみだったと思いますが、燃える男の最後に相応しい盛り上がりを期待して出掛けた私には、淋しくあっさりとした最後であった印象が残ります

阪神の監督を務めた頃には私も居を大阪に移しており甲子園にも度々出掛け
また
東北の震災の後楽天のホームゲームを甲子園で行った時にも甲子園には応援に行きましたっけ

けれどもやはり私にとっては星野仙一は背番号20番です

仙さんが色紙に揮毫していた「夢」
本当にたくさんのたくさんの夢をありがとうございました
  1. 2018/01/06(土) 09:32:32
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